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牡蠣のむき方レッスン
牡蠣 (カキ)の殻のむき方をご紹介します
「カキの殻をむくのって難しそう」そう、思っている方が多いと思います。
そんなことはありません。とっても簡単です。
殻付きカキを買って、ぜひご自分でむいて食べてみてください。


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牡蠣の殻は図1の様な二枚貝です。 貝柱の位置は平らな方を上にして置いた時、図2の様な位置にあります。
この貝柱が上下のかきの殻をとめているので、この貝柱の上下の部分を切り放すことが必要です。
図2にある貝柱を切り放すためにはかき殻の平らな方を上にして、図3の印した場所をたたきこわしてから上になっている殻の内側にナイフの刃先をそわせて入れ、貝柱をナイフ(かき殻用ナイフ又は洋食ナイフ)の刃を使って切り落とすと上になっているかきの殻は簡単にはずれます。 上殻を開きますと身が上殻についているので下殻の貝柱の部分を殻にそわせてナイフを入れ、切り放してやると簡単に身を取り出すことが出来ます(図4
さあ、それでは実際にむいてみましょう!
カキの殻はごわごわしていますので、手を怪我しないよう軍手またはゴム手袋をつけてむくことをおすすめします。
      
@ A
B C
上手くむけましたでしょうか?
生食用の殻付きカキを自分でむいて食べる。
自分でむきながら つるん と つまみ食い・・・これがまた最高!!

この、手間ひまが美味しさを引き立てる薬味かもしれませんね。


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